パートナー

ペプチド医薬品を世界の患者さんに届けるために

医薬品は必要とされる患者さんの手に届くまで、研究開発、製造販売に長い時間と多くの資金、様々な方々が関与します。当社は、ペプチド医薬品の研究開発活動にリソースを集中させ、製造、販売に関しては受託製造企業様、製薬企業様との提携をする事で医薬品の提供という目的を達成して参ります。

それゆえ、製品に対する思いを共有し、リソースと利益を分かち合えるパートナーを探していくことは常に重要な事業活動として位置づけております。

ペプチド創薬提携パートナー

DSファーマアニマルヘルス

DSファーマアニマルヘルス株式会社(DSPAH)と、動物種のグレリンに関する動物医薬品の共同開発及び事業化を進めています。両社で共同開発を実施し、当社はCMC開発と製造を、DSPAHは非臨床・臨床開発と製造販売承認取得および販売を担います。

Heptares Therapeutics

当社はHeptares Therapeutics社と、重篤な消化管障害に関連があるとされているGタンパク質共役受容体をターゲットとした新規ペプチド治療薬の開発にむけたコラボレーションを進めています。これは、当社のPeptune™及びMolecular Hiving™とHeptares社のStaR®技術という相互補完的な技術を活用して、アンメットメディカルニーズのある疾患に対する画期的な治療薬を創出することを目的とするものです。

循環器系疾患治療薬JIT-2001については、国内製薬会社(社名非開示)と共同開発・ライセンス契約を締結し、現在共同で開発を進めており、製造販売承認取得後は提携先が販売することになります。

その他、現在開発中のパイプラインの開発・販売提携先の開拓を実施しています。製品毎に適応疾患が異なるため、それらの販路の強い製薬企業様との販売提携、権利導出を行うことで早期の事業収益達成を目指します。

技術提携パートナー

当社の基盤技術であるMolecular Hiving™、Peptune™を活用した共同研究、共同開発の機会を探索しております。具体的には投与方法改良製品の開発を目指した特徴的な製剤技術を保有するバイオテク企業様、製薬企業様との提携関係構築を目指しております。

また、当社は東京農工大工学部 生物有機化学研究室(千葉一裕教授; http://web.tuat.ac.jp/~bio-org/)と永年に亘り共同研究を続けております。先駆的かつ革新的な研究についてはアカデミアとの連携の中でシーズを育み、当社にて事業化を推進するというアカデミアと大学発ベンチャーの適正な協業モデルを築いて参ります。

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