Peptune™

付加価値を与える新規ペプチド創薬技術

本技術は、ペプチドに修飾可能な架橋構造をかけることで、立体の規制や化学的性質の変化を導入し、活性の向上、安定性の向上といった重要な物性の改善を実現する新規ペプチド修飾技術です。

従来では困難であった新規構造を導入したペプチドを合成することで、特許化可能な優れた新薬候補品の創出が可能となります。

図解

特徴

  • ペプチド内の2個の任意のアミノ酸を、独自の架橋導入アミノ酸を用いて架橋することで、異なる立体を持ったペプチド誘導体の創出が可能
  • 架橋上の反応点を介してペプチドに別の分子を結合できる

利点

  • 立体制御により、安定性及び薬物動態の向上、溶解性の改良が可能
  • ペプチド-薬物複合体などの新規機能性ペプチドの創出が可能
Peptune™ 技術により、特許化可能な
新薬候補品の創出が可能